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2010年10月1日創業

飯干 健太郎

代表取締役
以下質問形式で、代表の飯干へインタビューをしました☆

会社沿革
2010年10月 グッドスターキッズハウス株式会社を設立
2011年4月 流山市に認可外保育施設「少人数制保育園スター☆キッズ」開園
2012年4月 流山市に「会員制病児保育サービス オハナ☆キッズケア」サービス開始
2013年4月 保育園運営支援コンサルティング事業開始(東京都3園、千葉県2園)
2015年4月 認可外保育施設から流山市認可小規模保育事業「スターキッズ」へ移行
2016年5月 松戸市に千葉県指定児童発達支援事業「スターギフト」開設
2016年8月 流山市小規模保育連絡協議会を発足(会長に就任)
2018年4月 流山市おおたかの森北に流山市認可小規模保育事業「スタービスケ」開設
2018年4月 流山市おおたかの森北に千葉県指定児童発達支援事業「スターポケット」開設(スタービスケ併設)
2021年4月 流山市おおたかの森(ヤオコー流山おおたかの森店近く)に流山市認可保育所「(仮称)スターリーフ」開所予定
2021年4月 (仮称)スターリーフ併設の千葉県指定児童発達支援事業「(仮称)スターパレット」開設予定
代表取締役/飯干 健太郎

「みんなが将来に希望をもってがんばれる世界を創る会社」でありたいと思っています。

Q.どうしてグッドスターキッズハウスを設立したのですか?

グッドスターキッズハウスを設立する前は、IT系の企業でサラリーマンをしていました。3人目の子どもが生まれたタイミングで、妻が働きに出るということになり、0歳児の子どもを保育園へ預けようとしたところ、当時は「働いていない」と預けることができませんでした。非常に矛盾した制度に憤りを感じて、自分で保育園を開園することを決意しました。

いま思えば非常に無謀とも言える決断でしたが、その決断が今に繋がっていると思えば、人生何がきっかけで全く違う人生を歩むことになるかわからないものだと面白く思っています。
また、あの決断があったからこそ、ご利用者さんや職員のみなさん、支えてくれる周りの人々とのご縁に感謝できます。

人生は自分の決断の連続です。
目の前では、それがどのようにつながっていくかはわかりませんが、それでも何かしらのつながりが必ずあります。自分の決断に無意味なことはひとつもありません。

当社の経営理念は「子どもも大人も幸せな将来に向かって羽ばたける世界を創る」です。現在の世界は、将来に希望を持てるような世界にはなっていないと感じます。少子化や高齢化、失われた20年、コロナショックなどなど。
そんな現在の世界でも、我々だからこそできることで、みんなが将来に希望をもってがんばれる世界を創る会社でありたいと思っています。
当社が存在することが、人々の何かしらに意味があると信じて、これからも事業を進めていきます。

「当事者でしかわからない問題」を、一つひとつ解決できるような事業を起ち上げています。

Q.どうして子どもに関わる事業なのでしょうか?どのような目的、目標をお持ちですか?

当初は自分の体験から、勢いで保育園という事業を起ち上げましたが、運営していくうちに、現在の子育て環境の課題が見えるようになりました。
そこには待機児童であったり、病児保育、発達障害等の直面した人しかわからない課題がたくさんありました。
それは「働きたくても働けない待機児童問題」「子どもの発熱等で仕事を欠勤や早退しなければならない子どもの病気問題」「発達障害による子育てのしづらさ」「周りの偏見や視線、対応」などなど。どの問題も当事者でなければわからない問題です。

こういった問題を一つひとつ解決できるような事業を起ち上げ、少しずつ問題解決をしながら、自分たちにできることにどんどん挑戦しています。
まずは目の前の課題をクリアしていくことに集中し、それが必ず将来につながっていると信じています。

その結果、理念である「子どもも大人も幸せな将来に向かって羽ばたける世界を創る」を実現していきたいと考えています。

「自分は何がしたいのか」を真剣に考える人にとっては、良い環境を提供できると思います。

Q.グッドスターキッズハウスってどんな会社ですか?

会社を一言でいうと、ただの道具(ツール)であり、箱であると思っています。
その道具や箱をいかに使うかは、その人次第です。
当社を使って、どのように人生の目的を達成するかを考えられるのは、本人しかできません。

会社が何をしてくれるか?ではなく、「自分は何がしたいのか」を真剣に考える人にとっては、良い環境を提供できると思います。
良い環境というのは、もっと具体的にいうと「自立」できる環境です。
そこには、やらされている人には伝わらない環境(文化・空気)があり、ストレスなく自然と自主的に行動できる(やりたいことができる)と思います。
また、会社としてチャレンジしている人には最大限の評価をしていきたいと考えています。トライ・アンド・エラーを評価する文化があると思っています。

「自立」と「共生」を大切に、一人ひとりが成長できるような会社でありたいと思っています。

Q.いまのグッドスターキッズハウスの課題は?また、会社としてありたい姿はどんな姿ですか?

人財・環境・財務等で、それぞれに乗り越える課題があります。
その中で、当社で重要視しているのは「人」です。
そこでは、やはり求人のミスマッチが大きいと思っています。
「当社が必要としている人」と「当社を必要としている人」のマッチングが非常に重要です。

当社とはどういう会社なのか、当社の事業とはどういう事業なのか、を理解していただいた上でご縁を持たせていただけるとお互いがハッピーな関係を作れると考えております。

また、ありたい姿として「みんながみんなを支え合う会社」を目指しています。
それには、一人ひとりが「自立」して、自立した人同士が助け合う(共生する)ことが必要です。「自立」とは、自分のやりたいこと(目的、環境等)を自分で創っていけることです。「共生」とは、自分たちの強みでみんなの弱みを補い合い、総合的に成長することです。

人は、一人では生きていけません。周りの支えがあって、はじめて生きていけます。
そのことを、しっかりと受け入れ、その上で一人ひとりが成長できるような会社でありたいと思っています。

関わるすべての人たちが、当社を通じて、明るい将来へ向かえると信じています。

Q.グッドスターに関わる人たちの未来をどのように想像されていますか?

子どもに携わる事業を行っているうちに、子どもだけではなく、大人にも通じることが多くあることに気付きました。
子どもに対して伝えていることは、当然大人にも言えることで、子どもたちに伝えていることを本当に大人たちは実践しているのだろうか。
とてもシンプルなことですが、年齢や環境が変わると、それが複雑になっていくようです。
そんな根本的なところを子どもや大人にも伝えていきたいと考えています。

前述しましたが、当社の目指す方向に「自立」と「共生」があります。
現時点で子どもたちに「自立」「共生」をどのように伝えていく必要があるのか、将来、子どもたちが大人になった時の姿をイメージしながら、我々に何ができるのかを考えていきたいと思っています。

自立した人とは、自分の環境を自分で切り開くことができる人です。そこに他人や環境への不満はありません。
また、自分の環境を切り開ける人は、自分の強みで他者の問題を解決することができます。
そして、それが結果的に自分の問題をも解決していくことにも繋がります。そうやって、お互いが自分の強みで補えるような関係性を「共生」だと思っています。
当然、相手の弱みを補うことで人と強いつながりを創っていけます。
強いつながりを持っている人は、どんなことが起きても負けない人だと思います。
少し先の未来さえ見えない現在では、そういう人が「強い人」だと思います。

児童福祉業界は、子どもたちの将来がかかっている大事な仕事です。
また、児童福祉の施設は、施設側だけが一所懸命になっても意味がありません。施設と保護者が一体となって、子どもをサポートしていかなければ成長につながりません。
保護者の成長も非常に大切と捉えていて、施設と一体になって子どものサポートをしていくうちに、保護者自身が気付き、考え、時には悩むことで、保護者自身が人して成長していきます。

子どもへの影響が大きいのは、やはり保護者です。
その保護者が人として大きく成長することが、子どもの成長につながると思います。
なかなか保護者自身や家族だけでは解決できない課題はたくさんあります。
施設、ご家庭でできること、できないことを一緒に解決していくことで、結果、子どもの成長につながると思っています。

子どもたちの成長、利用してくださる保護者の成長、職員一人ひとりの成長、そういった関わるすべての人たちが、当社を通じて、明るい将来へ向かえると信じています。
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