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2010年中途入社

山下 弥菜

保育事業部/マネージャー
学校を卒業後、認可保育園で勤務、その後さらに子どもに関することを学ぶために大学院へ進学。2010年にグッドスターキッズハウスへパートとして入社。2012年から園長になり、園長歴は8年になる。
保育事業部/マネージャー/山下 弥菜

実は…すぐ辞めるつもりでした。気付いたら今年で10年経ちました。

大学院で学ぶ中、保育士を育てる側(講師)になりたいと思っていました。そのためにも保育士の経験をもう少し積もうと思い、求人を探したのがきっかけです。以前働いていた保育園が大きい規模の伝統的な保育園だったので、「小規模・オープニング」というキーワードでも求人検索をしました。そんな中出会ったのがグッドスターキッズハウスです。
パートとして入社したのですが、入社後まもない時期に会社の忘年会がありました。その時に代表の飯干さんと偶然帰り道が同じだったのですが、「この園にとって、弥菜先生がとても必要なんだ、一緒に頑張ろう」と言ってくれたのです。私はこの日のことをずっと忘れることはないと思います。「すぐ辞める」と伝えていたのに、パートでしかも入社して間もない私を、とても必要としてくれているということが、本当に心の底から嬉しかった。
気づけば、ここで10年勤めています。自分でもびっくりです。
今でも「ここへきて本当によかった」と本気で思っています。
ちなみに飯干さんは、「一緒に頑張ろう」と言ってくれたことを、酔っ払っていて覚えていないと言っています!!(笑)

「働くみんながみんなであるためのチームを創る」ことを大切にしています。

保育園という場所はどうしても、マニュアル通りにやることや暗黙のルールがあると思っています。それに縛られている保育士もいるのではないかと。現に私もそうでした。
しかし、子どもも保育士も保護者も、保育園の存在する地域も違い、同じ条件が揃うことがないのに、マニュアル通りでよいはずがないと思っています。同じ保育園でも年度ごとで子どもの状況も保護者の状況も違います。だからこそ、みんなで創り上げていくことが大切で、そのためには経験や年齢かかわらず意見が言えたり、先生たちの個性を大事にしていく、それらをみんなで楽しめる環境を創ることが必要だと思っています。
みんなの個性が輝いて、みんながみんなであるためのチーム創りをしています。

一緒に働く仲間に「保育以外のこと」でがっかりして欲しくないんです。

マネージャーとして色々なことを日々考え、職員みんなと接していますが、一つ大切にしている考えが「保育(本来の仕事)のこと以外でがっかりして欲しくない」ということです。
職場というのは様々ありますが、人生の時間の多くを過ごす場所として、どうでもいいことで悩むということを極力減らしたいと思っています。仕事だけを切り離して捉えるのではなくて、プライベートやその人の人生も含めて、色々な背景があります。例えば、子育てしながら働いている人は大変、こういった背景がある人は大変、ということでなく、全員、何かしら大変なことはあります。その人その人のライフスタイルを理解し守ること、これもマネージャーの仕事だと思ってやっています。
おやすみもきちんと取っています。マネージャーである自分も率先して取っています。保育園という職場では、有休をとることでみんなに迷惑をかけてしまうという雰囲気があるところも多いと思います。遊びにいくのを職場では隠す経験もありました。
グッドスターではそういったことはありません。仕事を頑張るためにもおやすみはおやすみできちんと堂々と楽しむこと、「次の休みはここへ遊びにいくんです〜!」という会話もしょっちゅう飛び交っています。

ここは誰しもが成長できる環境だと思っています。

グッドスターキッズハウスという会社は、誰しもが成長できる場所だと思っています。夢を追いかける人が集まる場所です。当たり前に与えられるルールやマニュアルは存在しません。誰かに何かをするように指示される場所ではなく、自分が動いて自分たちで環境を創っていく場所です。だからこそ、誰しもが成長できる環境です。それは今も昔も変わりません。
反対を言えば、マニュアルやルールは与えられたほうが楽かもしれません。しかし上でも述べましたが、人と人が創り上げる保育園、組織というものに、毎回同じマニュアルやルールが存在するほうが窮屈になるのではという考えです。それらにハマらなくてもいいです。先生たちの価値・個性・その先生だからできることが無くなってしまいます。こんなことをしてみたい!やってみたい!をどんどんやってみてください!それが会社が大切にする「自立」に繋がっています。
また、併設で児童発達支援の施設もありますので、「子どものため」という同じ目的のもと、違うアプローチの視点を学ぶ機会や、保育だけの側面では気づけないことを気づく機会もあります。
全ての機会をチャンスと捉え、一緒に成長を楽しめるチームになれたら私はとても嬉しいです。

全ての関わる方に「ここへ来てよかった」と思ってもらえる場所を創っていきます。

いつか子どもも保護者も職員も、ここを旅立つ日がくると思います。その時に「ここへ来てよかった」と思ってくれたら、、私の頑張る目的はそこだけかもしれません。
保育士という職業は、駒になりがちと感じています。どうしても、人数カウントになりやすい、その人の価値というより、保育士という資格を持っている価値が評価されやすいのではないかと思うこともあります。
私は一緒に働く先生たちのことを、保育士を持っている「誰か」ではなくて、先生の価値は先生だけのもの、という考え方をしています。
会社というのはただのハコです。自分の成長や夢を叶えるために存在するただのハコ。大切なのは、やはりそこで働く一人一人のヒトです。
ここで働けて良かった、ここへ来て良かった、とみんなが言える職場を創るために、私はさらに努力をしていきます。そんな想いに共感して、一緒にチームを創り上げていける方とお会いできるのを楽しみにしています!
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