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2017年中途入社

安野 純子

スター☆キッズ/1歳児担任
学校を卒業後、保育園、乳児院、一時預かりの施設などを経験後、2017年にグッドスターキッズハウスへ入社。保育士のキャリアは約15年。
スター☆キッズ/1歳児担任/安野 純子

新しい環境でチャレンジしたい!という気持ちで応募しました。

小規模の保育園で働きたいという希望があったので、スター☆キッズの求人に応募しました。正社員として新しい環境でチャレンジするのも、これがラストチャンスかも!と思って応募し、そのチャンスを与えていただけたことにとても感謝しています。しっかりやらねば!と気持ち新たにスター☆キッズの仲間に加わりました。

スター☆キッズは風通しの良い職場です。

何か問題が起こったとき、疑問があるときなど、みんなで話し合える環境があります。小規模の保育園なので先生たちの人数も少なく、みんなの顔が見渡せる環境というのも風通しのよい一つの要因かもしれません。
また、様々な経験や年齢の方々で作られたチームなので、とてもバランスが良いと思っています。自分のできない・苦手な部分を補ってもらえたり、自分の得意が他の先生の苦手をカバーできたり、そんな関係性で働いています。
子どもと職員、職員同士の距離が近くて、とてもアットホームな保育園です!
また、先生たちも様々な経験があるので、アイディアなどの引き出しも多く、いつも刺激をもらっています!

「時間はつくれる」ということを学びました。

スター☆キッズは、残業がほとんどありません。保育現場というのは、残業や持ち帰りの仕事が当たり前という習慣がどこかあるような気もしますが、ここで働いてみて「時間はつくれる」ということを学びました。
午睡の時間には、手分けしてノートを書いたり、行事の準備に回ったりしますが、少しの時間も無駄にならないように、みんなで計画的に過ごします。なんとなくダラダラやるのではなく、「この時間は○人手をあけられるね」「じゃあ先生、この準備を進めましょうか」などときちんと計画の上で時間を使います。
そうすることによって「時間をつくってもらっている」という意識が芽生えて、時間の使い方をより意識して行動するようになりました。
計画して行動することにより、気持ちに余裕をもって毎日を過ごせるようになりましたし、「なんだかずっと何かに焦って追われている」という状況を感じることはなくなりました。
より効率的なやり方を追求することにより、結果的に「残業がない」ということに繋がっています。「残業がない職場」というよりも、みんなで努力した結果が、残業がない状態になっています。

いつでも「子どもや保護者の気持ちを理解できる保育士」でありたいと思っています。

グッドスターキッズハウスに入社する前は、乳児院や一時保育の施設などで働いてきました。それらの経験も含めて私は、どんな状況でも子どもや保護者の気持ちを理解できる保育士でありたいと改めて思っています。
例えば乳児であれば、言葉を発しない中でいまどんなことを思っているのか、何がしたいのか、そんな気持ちを理解したいですし、保護者に対しても、気軽に話せる心強い存在でありたいと思っています。
そのためには、一人一人の子どもたちをきちんと観ること、丁寧な保育をすること。当たり前だと思ってやっていることは、子どもや保護者にとっての当たり前なのか?他の先生がやっているからこうだという考えはないか?など、自問自答しながら成長していくことが大切だと考えています。

子どもと保護者、職員にとって『居心地の良い場所』を一緒に創っていきましょう!

どんな仕事も大変ですし、不安はつきものですが、まずは勇気を出して飛び込んでみるのも良いかと思います!何か仕事やプライベートで困ったとき、上司が相談にのってくれたり、仲間が見守ってくれたり、ここは本当に暖かい職場です!
また保護者から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたとき、とてもやりがいを感じますし、最高のご褒美だと私は思っています。
そのためにもより、子どもたちや保護者、一緒に働く仲間に寄り添えるように、自分も頑張ります!一緒に居心地の良い場所を創っていきましょう!
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